家族3人でお花見へ
先日、妻と子どもと私の3人でお花見に行ってきました。
天気もよく、外に出るだけでも気持ちのいい日でした。
出雲の桜は移住してから初めてでしたが、
きれいに咲いていて、春らしい景色を家族で楽しむことができました。
子どもにとっては、まだ桜がなになのか理解する年齢ではないかもしれませんが、
外の空気を感じたり、周りの景色を見たりして、いつもと違う雰囲気を楽しんでいるようでした。
また、近隣の住民の方が気さくに挨拶をいただき住みやすい場所だなと感じるとともに
人見知りで大泣きする子どもの様子を見ていて
一つ大切な思い出ができました。
妻とも「きれいだね」と話しながら、ゆっくり歩いたり、写真を撮ったりしました。
以前は何気なく見ていた桜も、子どもが生まれてからは少し違って見えるように感じます。
出雲の地で家族で同じ景色を見られることが、ありがたい時間だと思いました。
これから子どもが大きくなったら、また一緒に出雲の桜を見に行きたいです。
その時には、今日の写真を見返しながら「この時はまだ小さかったね」と話せる日が来るのかなと思うと、少し楽しみです。
何気ない一日でしたが、家族で過ごす時間の大切さを感じたお花見でした。