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出雲を知る

出雲ってどんなまち?

出雲市の概要

島根県東部に位置し、人口約17万人の県内第2の都市です。海・山・川・湖と四季折々の自然が身近に広がり、暮らしに潤いをもたらします。

縁結びで知られる出雲大社や日本海の断崖に立つ日御碕灯台、古代の神秘を秘めた荒神谷遺跡など、豊かな歴史・文化遺産も魅力です。

製造業、農業、商業がバランスよく発展し、大型ショッピングモールや高度医療機関も複数あり、安心して暮らせる住環境が整っています。

出雲縁結び空港や高速道路、鉄道など交通インフラも整い、自然と利便性が調和した暮らしやすいまちです。

人口

約 17 万人

面積

約 624 km²

世帯数

約 6.7 万世帯

2026年時点

出雲中心部

暮らしを支える環境が整った
利便性の高いエリア

平田

歴史ある町並みと
自然が魅力のエリア

斐川

田園風景と産業が
調和するエリア

大社・日御碕

神話と歴史、
海の魅力が広がるエリア

湖陵・多伎

海と湖に囲まれた
自然豊かなエリア

佐田

歴史と緑に包まれた
癒しのエリア

交通アクセス

外とも、まちの中とも、ちょうどよくつながる。

県外へのアクセス

出雲は、空・鉄道・道路それぞれに個性あるアクセス手段がそろう、地方都市としては恵まれた交通環境です。
目的や予算に合わせて移動手段を選べるため、県外との行き来もしやすいまちです。

  • 東京へ毎日5便、約1時間20分で直行
  • 東京、名古屋、大阪、福岡へ毎日運行
  • 空港は市街地から約20分の生活圏内
出雲縁結び空港

  • 乗換なしで東京へ向かえる寝台列車
  • 特急やくもが岡山で山陽新幹線に接続
  • 特急も寝台特急も出雲市駅が始発

  • 高速道路ICが市内に4つ
  • 高速バスは8都市へ直通
  • 車なら大阪まで約4時間20分、
    広島まで約2時間30分

市内の交通アクセス

JR・一畑電車(ばたでん)・路線バス・生活バスなどが市内をカバーしています。日常の移動は車が中心ですが、市街地であれば公共交通と徒歩・自転車でも暮らせる、ほどよいコンパクトさが出雲の特徴です。都会に比べて通勤時間は短く、移動にかかる時間の少なさが、暮らしのゆとりにつながっています。

仕事環境

出雲の働く環境と地域に根ざす、さまざまな仕事

数字で見る出雲の働く環境

産業別就業人口

産業別就業人口 就業人口85,163人 第1次産業5.4% 第2次産業28.4% 第3次産業66.2%

※統計でみる出雲2025

仕事時間

7 時間 48 分

(全国平均8時間3分)

※R3社会生活基本調査(総務省統計局)

通勤時間(中央値)

片道 20.3 分

(全国 28.1分)

※令和5年住宅・土地統計調査

帰宅時刻(島根県)

18:07

(全国平均 18:34)

※R3社会生活基本調査(総務省統計局)

有効求人倍率

1.51 倍

※厚生労働省島根労働局(令和8年4月)

出雲を支える産業

出雲の産業は、先端のものづくりから、豊かな大地と海が育む一次産業、そして暮らしを支えるサービスまで、幅広くバランスよく根づいています。この地には、多様な「働くかたち」があります。

ものづくり

出雲市の製造業は、製造品出荷額、事業所数、従業員数のいずれも県内トップクラスの規模を有しています。情報通信機械器具製造業や電子部品・デバイス等製造業をはじめ、市内に立地する鋳造関連産業も盛んで、企業の高い技術力も特徴です。

出雲ブランド商品について

農業・漁業

広大な出雲平野では、米や野菜、花き、畜産など、多彩な農業が営まれています。なかでもデラウェアは県内出荷量の大半を占める、出雲を代表する特産品です。日本海に面した大社漁港などでは、定置網漁や一本釣りが行われ、ブリやアジ、アマダイやアカムツ(のどぐろ)などが水揚げされています。

IT

市が「デジタルファースト宣言」を掲げ、AI・ICTを活用した産業振興と高度IT人材の育成・誘致を進めています。IT企業の立地やテレワークの広がりで、地方にいながらデジタルの仕事に携わる選択肢も生まれています。

観光

出雲大社をはじめ、多彩な観光資源に恵まれたまちです。国内外から訪れる人を迎える宿泊・飲食・案内の仕事があり、出雲の魅力を伝える仕事が広がっています。

医療・福祉

島根大学医学部附属病院や島根県立中央病院などの高度医療機関に加え、地域の医療機関や介護事業所では、多くの人が活躍し、地域の安心なくらしを支えています。
また、市内には医療や介護を学べる大学や専門学校があり、学ぶ場から働く場まで、充実した環境が整っています。

小売・サービス

市の中心部にはショッピングモールや専門店、飲食店が集まり、小売業の年間販売額は県内トップクラス。日常の買い物や暮らしの利便性を支える職場が身近にあり、幅広い職種から仕事を選べます。

子育て環境

のびのび育てるなら、出雲。
自然の豊かさと、切れ目ない支援が、子育てをやさしく支えます。

出雲の子育て環境の特長

  • 海や山、公園など、子どもが遊べる自然が身近
  • 妊娠期から子育て期まで、切れ目なくサポート
  • 医療や保育が近くにあり、もしものときも安心
  • 地域とのつながりの中で、子どもの成長を見守れる

子育て
支援センター

県内最多 10 箇所

0歳から就学前まで無料で利用可能

※2026年10月時点

病児・病後児保育

0 歳〜小学 6 年生

まで対象

小・中学生の
医療費

無料

家事・育児訪問
サポート

妊娠期 から 3 歳未満 の

子育て家庭が利用可能

出産後の見守り体制

保健師・助産師・
地域の子育て支援者
の

乳児家庭への訪問

「いずもの木のおもちゃ」もプレゼント

小児科系
診療所

26 施設

※R5島根県保健統計書

子育てに関する
詳しい情報はこちら

住まい・生活環境

必要なものが、ほどよい距離にある暮らし。

買い物や医療、公共施設など、毎日の暮らしに関わる環境が身近にある出雲市。
市街地には日常に必要な機能が集まり、少し足を伸ばせば、
海や山、川や湖といった自然や地域の風景にも触れられます。

便利さだけに偏らず、落ち着きだけに閉じてもいない。
必要なものがほどよい距離にあることが、出雲らしい住み心地をつくっています。

数字で見る
出雲の暮らしやすさ

出雲市が住みやすいと
感じている人

87.9 %

※R5出雲市市民満足度調査

宅地用土地購入価格
(150〜300㎡の中央値)

770 万円

東京23区は1億1000万円
(面積150〜200㎡)

※国土交通省不動産情報ライブラリ
2025年に購入された宅地用土地価格

平均家賃(専用住宅)

48,158 円

公営借家を含みます

※令和5年住宅・土地統計調査

一般診療所
(人口10万人あたりの数)

96 施設

全国平均は70施設

※統計でみる出雲2025より算出

小売店数

1,448 店

※令和3年経済センサス

市立図書館

7 館

都市公園数

86 箇所

※R8 出雲市都市計画の概要

出雲な暮らし

自然・観光

うつくしい出雲の景色はすぐそばに。

出雲は日本海側気候であり、冬は曇りや雨の日も多くなりますが、雲間から差す太陽の光は神秘的で、出雲ならではの魅力です。
また、平野部では風が吹く日が多いため、積雪は比較的少なく、冬も過ごしやすい環境です。
さらに、風力発電など環境にやさしいまちづくりにも力を注いでいます。

そして何より、出雲市内には、人々を魅了する、自然、風景、アクティビティや名所がたくさんあります。
同時に「神話の國 出雲」「縁結びのまち 出雲」として全国や海外にも知られており、
歴史・文化遺産が今も人々の暮らしの中に息づいています。

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