斐伊川
ブログを開いてくださりありがとうございます。山下です。
先日、仕事の一環で斐伊川の清掃に参加してきました。
普段から斐伊川の水系には非常にお世話になっている(と思っている)ので、日頃の感謝のつもりで昨年から参加しています。
私が担当したエリアは宍道湖に続く河口部分で、河川敷は散歩やランニングをする方が多い場所になります。出雲に引っ越してくる前、私がよく魚を探しに行っていた川は、水面に洗剤のような泡が浮かび、ゴミは捨てられ放題、外来種が大量に生息、ペットの魚を放流……などなど。言葉にならないほどに酷い有り様だったので、斐伊川河川敷のゴミの少なさには拍子抜けしたものです。ゴミが少ないというより、見当たらないんです。
ゴミが多すぎて全然前に進めない、すぐにゴミ袋がいっぱいになる…なんてことはなく、むしろゴミを探して隅々まで歩き回り、ゴミが見つかったらラッキーくらいのテンションでした。結局、昨年と同様で2年連続地面と睨めっこしながら優雅な散歩を終え、もはや何も入っていないも同然なゴミ袋を提出して清掃が完了しました。
とは言え、ゴミがないに越したことはありませんよね。いつまでも綺麗な斐伊川であってほしいです。