鰐淵寺
こんばんは。
島根も梅雨入りしましたね。
宣言が出てからあまり雨が降った記憶がないのですが、これから本気を出してくるということでしょうか。
雨自体は好きなのですが、靴が濡れるのがどうしても嫌なんです。
温暖化を利用して、瞬時に足元の地面だけを乾かす技術が開発されないものでしょうか。
先日の雨の次の日、鰐淵寺と浮浪の滝に行ってきました。
雨が降った後だったからなのか、元々そんな雰囲気の場所なのか、濃緑あふれる神秘的な道中でした。
駐車場から鰐淵寺までは離れているので、舗装された道を歩いていくことになります。
甌穴のようなところがあったり、滑らかな曲線の滝があったり、倒れてなお生命を育む大木があったり、自然の息吹を存分に味わえます。
浮浪の滝は、鰐淵寺からさらに登ります。
川のなかの飛び石を渡ったり、横が谷の山道を歩いたりするので、靴がいいかなと思います。
なんだか去年行った屋久島を思い出しました。
滝は、思っていたのとは違うところにありました。
ここもあまり足場が良くありません。
水量が多い時は、滝は見れずかもしれません。
でもとても良かった。
前日の雨で色々なものが流されて、澄んだ空気だったのかもしれません。
決して水量は多くありませんが、圧巻の滝でした。
これは全くの余談なんですが、鰐淵寺のイントネーションについて。
私は、
がくえんじ
と呼んだんですが、これでは地元のおじいちゃんには伝わらず、
がくえんじ
なんだそう。
文章だと伝わりずらいですね。
出雲に来て2回目の梅雨、言語習得はまだまだなようです。
それでは、また。