ぶどうが盛り上がってきました
私はぶどう農家での独立を目指して1年前に出雲に移住してきました。
4月には芽を出し最近は植物にとってゴールデンタイムで人間たちは忙しない日々を送っています。
今回は出雲での農家としての独立についてまとめてみたいと思います。
まだ1年ですが出雲でのぶどうでの独立はアリなのかなと感じています。1番の理由は、良くも悪くも産地なのにまだ余白がある点です。
一大産地の山梨や長野。近辺では岡山などがありますが、そこに比べると新規就農者が入る隙があると感じています。それでいて日本で1番早く出荷されるデラウエアや島根でしか栽培できない「神紅」など島根ブランドとしての価値もある。
また、出雲ぶどうを支えておられる農業従事者の方々も辞められる方や規模を縮小される方が増えてきています。そこを譲り受けられる可能性もあります。
農家として独立すること。また農家として生計を立てていくこと。出雲の地ならどちらも可能なことではあると思います。ただ、自分も含めて農業を舐めてかかっては、痛い目を見ます。農業を理解し、植物に合してしっかり働き、また地域も大事にする。
自分も農業に真摯に向きあって勉強を続けていきたいと思います